去年の10月から放置とは… 時間が流れるのは早いものです あいかわらず飽きっぽく浮き草のような私はあれからフワフワと面白そうな仕事に手を出しては離れ、手を出しては離れを繰り返し、今は結局もとのお店に戻って働いている次第です
時給一万円のチャットレディで小金を稼いだり おそらくサクラ用であろう写真を撮影したりと まぁ いろいろしました う〜ん 本当に節操が無い なんにせよ続かなかったのは面白くなかったからというのが一番だと思う あとは従業員かな
オナクラは出勤一日目にやめてしまった 理由は当日いつまで待っても店長が店に現れず外で待ちぼうけをくらったからだ 何人もの女の子が不満そうに店のまえで立ち尽くしていたあの状況は今思い出してもスゴイムードで強烈な時間でした これが原因で「イーカゲンな店長」というイメージがつき、こんな店じゃ働けないとう理由で、 私はワガママにも次の日の出勤を断りそのまま退店というわけだ
チャットレディはアダルトの方に登録されたのだけれど 「脱いでって言われても脱がなくていいからね」といきなりスタッフに言われた (え?脱ぐってなに?なんで?) チャットレディという業種をまったく知らなかった私は疑問だらけ状態 とりあえずお仕事をする部屋に通され説明が始まった テーブルの上にパソコンが一台 ホームセンターで売っているような座椅子が置いてあった パソコンにはカメラが取り付けられており、私はそれを見てやっと全て察した (なるほど そういうチャットなのね) 「ただお話してそれっぽい雰囲気だしておいて、時々期待させる感じでしゃべればいいからさ。 頑張ってねっ!」 「あの でもアダルトサイトなんですよね?」 「うん そうなんだけど脱ぐ脱がないで稼げる額が変わるわけじゃないから。脱がない子の方が沢山稼ぐ子多いよ!だからなに言われても脱がないでね。」 彼はサクサクとサイトの説明をしながら何度もそう言った う〜ん なんだろつまりサクラってことなんだろうか… 彼曰く「脱ぐ子は顔見せNG 脱がない子は顔見せOK」とのこと 私は後者の顔出しでやることになった 大体の人は入ってくると 「オッパイみせて〜」「H好き?」「パンツみせて〜」 という感じ 3時間くらい長々と話した人が連チャンできてくれたりとうれしいこともあったのだが、出勤四日目にして退店した なんというか閉鎖的な空間で一方的に複数人数見られながら黙々と会話にふけるのは退屈すぎたのです それと私の小心者で弱気な部分が時間が経つにつれ対応しきれなくなってくるのも原因かな ライブチャットって利用者はハマルとかなりお金かかっちゃうんですよ で、(あ〜 この人もうだいぶ長く話してるけど何円くらい使っているんだろう… 心配だ〜)と、相手の懐の心配をしだし、はぁ〜…絶対この人期待しているんだろうな… それなのに脱がない私ってなんなんだ〜!うわぁ〜んと自己嫌悪に落ちる始末 つまりは、お話にならないほど私はこの仕事に向いていなかったのだ
チャットレディは自分のペースを乱さず(←無意識で)気が強くてワガママをサラリと言えてしまう可愛い子が子の仕事に向いているなぁとしみじみ思いました。 私はそう考えちゃうなぁ ワガママを言っても嫌味がないというかね 可愛くワガママをいえる子がイイと思うんですよ あとはお客様には悪いけれど、はぐらかすのが上手いとか もちろん脱ぐ前提&Hショーの子にはあまり関係ないことだと思います。世の男性も最終的には脱いで欲しい前提だと思うのでサクラAチャットレディの戦い(?)は今日も続いてると思われます
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